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  • Shun Terada

シンポジウムを開催します


テーマは「建築•映像•教育」全4回を静岡文化芸術大学にて行います。 誰にとっても気づきの多い楽しい場になるかと思います。 参加費無料、途入退場可能です。お気軽にご参加ください。



第1回「建築」 9/21(土)15:00〜17:00 

登壇者:寺田隼/建築家 Atelier TenTen主宰

演 題:個人と建築の自由な関係 猫も杓子も建築家


第2回「映像」 10/5(土)15:00〜17:00

登壇者:塚崎紀之/映像勉強家

演 題:「建築と映画/対話」


第3回「教育」 10/19(土)15:00〜17:00

登壇者:重田勝介/北海道大学情報基盤センター准教授

演 題:敎育技術としての映像と作ることによる学習


第4回「建築」「映像」「教育」11/9(土)14:00〜17:00 @静岡文化芸術大学 

1部 登壇者:岩田厚/建築家 岩田厚建築設計事務所 代表

   演 題:建築のつながり


2部 登壇者:コリンヌ・ティリー小野/建築家 工学博士 フランス国立建築大学院教授

 演題:都市を形づくる方法としての移動性それがどのように私たちのデザインへのアプローチを変化させるのか

 



【説明文章】

DEMO Lab.では、”まち”で撮影された素材をもとに、都市の長所や課題について話し合い、映像作品をつくるというワークショップに取り組んでいます。参加者は自分のやり方で都市と向き合って新たな視点を発見していきます。それは言ってみれば生きるための指標”シン”の獲得かもしれません。

シンポジウム(座談会)では、ワークショップでは語りきれない価値ある話をワークショップ参加の可否に限らず、多くの方にも届けられればと思っています。


【主催】DEMO.lab

【協賛】一般社団法人オープン養育研究所

【協力】静岡文化芸術大学、静岡文化芸術大学中山定雄研究室、静岡文化芸術大学中野民雄研究室、kenken(静岡文化芸術大学建築研究会)


平成31年度浜松市創造都市推進事業補助金補助事業



建築は、映画に恋い焦がれているけれど、いつまでたっても映画に振り向いてもらえない。映画は建築に色目を使うそぶりはみせているけれど、それが本気なのかどうか疑わしい。また教育は教育で建築と映画をいかに巧妙に利用するか目配せをしているが、うまいアイディアが浮かんだためしがない。

DEMO Lab.のワークショップでは、お互いそれぞれ相容れない建築、映画(映像)、教育という3つのカテゴリーが、なぜかすんなりと自分の役割にぴったりと収まりながら、とてもよい関係を築き上げています。

それがどうしてなのかうすうすわかっているのですが、なかなかうまく説明することができません。そこでそのことをもっとはっきりさせるために、話し合いの場を設けることを思い立ちました。人もカテゴリーも、違うもの同士が関係し合うことによって、それぞれのものの中に新しい指標(シン)が現れるような刺激的な場を待ち望んでいます。


DEMO Lab. 代表 小野淳

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